TOMOKO OOSUKI

イラストレーター オオスキトモコのブログです。

【PR】★マンガ★FLEXISPOT 電動式スタンディングデスクの新商品「EG1」レビュー

【2021/6/17 最終更新】

★この記事は、FLEXISPOTから商品の提供を受けて執筆しています。

flexispot.jp

■FLEXISPOTとの出会い

私の机 ぐちゃあ

「うう…狭い…」 「絵を描く机と、パソコン作業の机を分けたいなあ。」ピロリーン

Kakuさん「FLEXISPOT電動式スタンディングデスクのレビューをしませんか?」

電動式昇降デスクEG1の特徴:  ①同類品の中でも激安い!(確かに…)  ②小さい部屋でも便利に使用可能!(そうなの?)  ③安定性と丈夫性が抜群!(そうなの?)  ④無段階昇降で立ち座り繰り返し、作業効率 UP!(ほんまかいな)

(ちょうど机ほしかったし、やってみようかな?)  やらせていただきます。

■組み立て

お願いしたスケジュール通りに届きました。  ドーン

梱包サイズは、こんな感じです。

メチャクチャ重たいです。 ズルズル引きずって、部屋まで移動しました。

*我が家は、完全フラットのマンションなので、私1人でもなんとかなったけど、一軒家で2階の部屋に運ぶとかになると、おそらく1人では無理だと思います。助けを呼びましょう。

取り扱い説明書を見ながら、組み立てます。 が、途中で何度か、間違えたりして、2時間くらいかかりました。

今思えば、作る前に、この動画を見ておけばよかった…作り終わった後で、この動画の存在を知りました。
品番は違うのですが、流れは、ほとんど同じです。

www.youtube.com

取説のこの部分、わかりにくいと思う。要注意

穴がないのでは…自分でキリであけました

穴がないのでは…自分でキリであけました

できました!! 
*ひっくり返すとき、私は1人でなんとかできましたが、これも可能ならば、助けがいたほうがいいと思います。

■設置

私の場合は、この机は「完全に立って使う専用」にすることにしたので、  昇降機能は「自分の身長にあわせる」機能として利用しました。

FLEXISPOTのホームページに「最適な机の高さを計算」コーナーがあります。 これで最適な高さを調べて…

flexispot.jp

印を付け、調整しました。

これで設置完了です。

■感想

1・立って絵を描くのは、新鮮!たのしい

2・立ったり座ったりすると、腰が痛くなりにくい。

3・作業机として、これくらい頑丈なものが、この価格というのは、安いと思う。 脚(フレーム)+天板セットでズバリ¥35000(税込み)

■ほか、質問したこと

Q:他社の天板も利用可能ということなのですが、具体的にはどういったものが利用可能なのでしょうか?

A:原則としてはカリモク、イケアなどのものを使えます。サイズなどは公式商品サイトで確認していただけます。
今回のEG1の場合は、100×60cm、120×60cm、140×70cmのものがおすすめです。
また、弊社の製品は、脚だけでも購入可能で、天板のみの販売もあります。

天板をDIYしてもいいかも。サイズがあえば他社の天板も使えます。脚はブラックとホワイトの2色です。

Q:壊れた場合のアフターサービスはどうなっていますか?

A:【フレーム、ビーム】→保証期間は5年間
【モーター、コントローラー、パネル】→保証期間は2年間
となります。
フレーム、ビームは 5年間無償修理でき、モーター、コントローラー、パネルは2年間無償修理できるということになります。
修理を希望する場合には、弊社のメール contact@flexispot.jp までご連絡をお願いいたします。
保証期間が過ぎた場合は、修理することはできかねます。

無償修理期間があるのは安心ですね!

↓興味持たれた方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。

flexispot.jp

【2021/6/17追記:お得情報】Amazonプライムデーでこの記事で紹介した「EG1」が30%オフ!他の商品もお得に&6月は父の日クーポンで割引

★FLEXISPOTプライムデーキャンペーン(2021/6/21[月]~2021/6/22[火])

amzn.to

★父の日クーポン(2021/6/1[火]~2021/6/30[水])

f:id:cafe_petit:20210617164944p:plain


コード:FLEXISPOT0620 (500円商品券)

コード:FLEXISPOT77 (4万円以上で5千円割引)

flexispot.jp

詳細はリンク先サイトをご覧ください。
お得にFLEXISPOT商品を手に入れよう!

デジタル庁noteは日本の政治・行政が「信者とお仲間ビジネス」に支配されているということを透明化した

f:id:cafe_petit:20210517081115j:plain

デジタル庁note2回目記事への圧倒的絶望

先日、デジタル庁(準備中)のnoteについて、下記のような記事を書きました。

petitmatch.hatenablog.com

私はこの記事において、noteは、デジタル庁が利用するツールとして、不適切なのではないかと思う理由3点について書きました。

1・noteはインターネットアーカイブに残らない仕組みになっているので、公的機関の発信手段として適さないのではないか。

2・会員登録しないとコメントができない仕組みは、note株式会社(以下、note社)への利益誘導に当たるのではないか。

3・note社は、あまりにも問題が多すぎる。官庁の情報を発信する媒体の運営会社として、全くふさわしくない。また、「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」というデジタル庁の精神とも反する。

1本目のnoteの更新後、Twitterでこのような予告がありました。

なので、2本目のnoteでなにか説明があるのかと思ったのですが…

note.digital.go.jp

正直、圧倒的に絶望してしまいました。もう次回以降は、読まないことにします。
前回もひどかったですが、次回以降もこの調子なのであれば、読む時間がもったいないです。

スタートアップ界隈の内輪ノリとnoteの「信者とお仲間ビジネス」、今の「お友達政治」は相性が良い

結局、デジタル庁が指す「アクセシビリティ」というのは、「独自定義」のものだったようで、あまり期待していた「アクセシビリティ」についての説明はなく、さらに、私が最も疑問に感じていた、2と3については、全く触れられていませんでした。

この記事への反応を見ていても、全体の印象としては、note社長によるトラブル連続時の言い訳ポエムや、noteで人気の人にありがちな、
→信者とお仲間は大絶賛
→それ以外の読者はドン引き
(*そもそも、日本国民の大多数の人は、その記事の存在自体も知らない)
の流れが、見事に踏襲されたもので、「noteの悪いところ」を凝縮したような記事だと言う印象を強く受けました。

私は、広く一般の国民への説明として、これでいいんだとデジタル庁が認識していることに、本当にガッカリしました。
この文が、一体何を言ってる文なのか理解できる人って、日本人の何割いるんでしょうか。また、長すぎる上に、レイアウトも読みにくく、目次もありません。
本当に「アクセシビリティ」について、真剣に日々考えていたら、こういう文章にはならないはずだと思います。

というかアクセシビリティ以前に、noteの機能をそもそも理解してないのでは?機能を理解していないのに、選定したんでしょうか?という印象を受けました。
国民は俺様たちが言ってることはわからなくていい、これが俺様たちの「アクセシビリティ」だ!というメッセージは、よく伝わってきました。

また、noteは「多くの人が使っているサービス」ではないですし、そこもまたおかしな話だなと感じました。noteの登録ユーザー数は、2021年3月時点で約380万人です。 
ちなみに、はてなの登録ユーザー数は、2021年1月末時点で約1,121万人です。
日本の人口は、今年6月現在で、1億2547万人です。

参考:noteとはてなのユーザー数・月間ユニークブラウザ数比較

STUDIOの説明はまだ理解できるのですが、なぜ「利用者が少ない」noteをわざわざ採用することが「アクセシビリティを向上させようと努力されている皆さんの後押し」になるのかは、全く理解できません。なぜnoteを採用したのかの理由には、全くなっていないのでは…


しかしこのnoteによって、私は、今の政治・行政そのものが、noteのような「信者とお仲間ビジネス」に支配されているということを、透明性高く示しているものであると受け取りました。

「お仲間」が儲かれば or「信者」が喜べばそれでいいんだ!という現在の「お友達政治」と、noteというプラットフォームが持つ価値観やビジネスモデルは、非常に相性が良いのでありましょう。また、いわゆるスタートアップ界隈の「内輪ノリ」とも…
そういう「雰囲気」を明確に可視化したという点では、まさに「価値ある発信」であると言えるのでは、という印象を受けました。

そもそも内容にも誤りが?

前回も思ったのですが、デジタル庁noteは誰もチェックしないで配信されているのでしょうか…

参考:公的機関の情報公開・個人情報保護・公文書管理の制度問題に取り組むNPO法人情報公開クリアリングハウス」のツイート

「デジタル庁がどんな行政機関になるのかあれな感じがしますが、意思決定過程の透明性とアカウンタビリティを旨とするなら、ぜひ皆さん、デジタル庁関係は徹底して情報公開請求していきましょう」というのは、本当その通りだと思いました。
もはやこの先は、報道機関の皆さんの出番だと思います。

bunshun.jp

 

【読書記録】「その病気、市販薬で治せます」久里健人(新潮新書)

「その病気、市販薬で治せます」久里健人(新潮新書)

「その病気、市販薬で治せます」久里健人(新潮新書

Twitterで長年の相互フォロー関係である薬剤師のkurieditsさんこと、久里健人さんが、この度、本を出されました。
「その病気、市販薬で治せます」という本です。

一言で言うと

一言で言うと「薬でわかんないことは、薬剤師に何でも聞いてくれ。もっと薬剤師を活用してくれ!!」という本です。

*関係性明示:私はこの本は自分で予約していたのですが、kuriさんからも1冊いただきました。(「clubhouseで知り合いに一冊売った」という話をしたら、お礼ということで、送ってくれました)

 

kuriさんとの出会い

kuriさんとはTwitterで知り合いました。
↓このマンガに出てくるkurieditsさん(黒いうさぎさん)=久里建人 さんです。

petitmatch.hatenablog.com

このイベントもkuriさんに誘われて行ったんだよな〜
そしてその流れでメディカルジャーナリズム勉強会にも入ったのだった。
↓メディカルジャーナリズム勉強会とは

medicaljournalism.jp
もともとkuriさんは、はてなブログで「ドラッグストアとジャーナリズム」というブログを以前から書いていました。

drugstore.hatenablog.com
kuriさんも、私が以前まんがを連載していた「ロハス・メディカル」を読んでくださってたようです。

petitmatch.hatenablog.com
kuriさんにはTwitterを通して、「薬剤師には相談してよい」ことや、お薬手帳・かかりつけ薬剤師の重要性を教えていただきました。私はkuriさんに出会ってやり取りするまで、「薬を買うときに薬剤師に相談できる」こと自体を知らなかったです…
実は私のように、「薬剤師には相談して良い」こと自体を知らない人が多いのではないかと思うので、この本はそれだけでも意味があるのではないかと思いますね。


本の感想

私はkuriさんのブログを長く読んでいるので、今回の本は、「普段kuriさんがブログで言ってることが書いてあるな」という感想でした。
しかし、ブログだと1記事1記事がバラバラなので、やはり本になっていると読みやすいなーと思いました。しかも、古い記事に関しても、コロナ禍を踏まえた最新情報が更新された状態で書かれている!これ重要ですよね。

あとブログだと医療関係者向けというか同業者向けというか、薬剤師だったらビッグニュースだったりホット・トピックなんだろうけど、私には別に興味ないな
というネタもあるのですが、今回の本は、非医療者・一般向けに振り切って書かれているので、私としてはいらない情報というか、捨てページが全くなかったです。
kuriさんが本を書くのが決まったときに、私がリクエストした「薬箱づくり」の話も書いてくれていたし!

読んで疑問というかなぜ?と思ったのは以下2点

ロキソニンローション(市販薬ではあるけど、医療用医薬品にはない)の話を読んで思ったんですが、スミルスチック(ロキソニンローションの形状に近い、固形バータイプの消炎鎮痛剤)って最近処方されないのはなぜなんだろう?
(「効いてる感」がないから?)←スミルスチックは、あんまり痛みが取れる感じがしなかった。ロキソニンテープは確実に痛みとれる。
→まあこれは、今度整形外科行ったときに、それこそ薬剤師さんに聞いてみよう…

・人には聞けない「あの薬」の章には、水虫薬・ダイエット薬・精力剤・発毛剤・消臭・痔の薬・睡眠の悩み について書かれているのですが、私としては「睡眠の悩み」が「人には聞けない」に入ってるの意外でした。「眠れない」悩みがあるのは、普通だと思ってました。

実は私も登場しています

なんとこの本、実は私も登場しています。
234Pに出てる、メディカルジャーナリズム勉強会で「不適切な医療情報を載せるような媒体(メディア)の仕事は受けたくない。しかし自分は医療の専門家ではないので、その媒体の良し悪しがわからない。どうしたらいいのか」という質問をしたイラストレーターは私です。

「その病気、市販薬で治せます」久里健人(新潮新書)234-235P

「その病気、市販薬で治せます」久里健人(新潮新書)234-235P

メディカルジャーナリズム勉強会に入れたのも、kuriさんが↓このイベントに誘ってくれたおかげなので、圧倒的感謝です。

petitmatch.hatenablog.comそれまで、メディカルジャーナリズム勉強会も、もっとガチな医療従事者か、医療記者しか入れないもので、自分には関係ないものだと思ってました。
kuriさんのおかげで高橋さんともリアルに知り合えたし、高橋さんと知り合えたことは私の神戸生活でのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に圧倒的寄与しています。(神戸に引っ越す前に、美味しいお店などを教えてもらいました)
あとこのイベントで平先生にいただいた「クスリ早見帖」が普通に役に立ってます…

www.plamedplus.co.jp
まあそんなわけで、kuriさんは偉大な人物なのです。
皆さんもぜひこの本を読んで、市販薬・薬局・薬剤師を大活用する方法を学びましょう!

 

 

【Adobe CC】結局どこで買うのが安いのか?代替ソフトはないのか?まとめ

f:id:cafe_petit:20201121205656j:plain

昨日、大学の先輩(絵本系作家)に「Adobe CCは、結局どこで買うのが一番安いのか?代わりになるソフトはないのか?」ということを聞かれました。自分の備忘録も兼ねて、まとめておくことにしました。

私は今はデジハリでアカデミックを買ってます

個人事業主だと、デジハリか、たのまなでアカデミックを買うのが一番安いんじゃないでしょうか?Adobe CCは、アカデミック版でも商用利用が可能です。
私は去年はデジハリで買いました。今年はたのまなにしてみようかな?

↓この記事が詳しいです。ちなみに、下記のリンク先にも書いてありますが、アカデミック版は誰でも買えます。指定スクールの通信講座を受ければ、誰でもアカデミック版を買えます。

vogelkuck.com
ちなみに私は昔からアカデミック&通信教育で買ってます。
圧倒的に安いというのもありますけど、フリーランスなので、誰かにPhotoshopの最新テクとか教えてもらえるわけではないので、新機能の存在であるとか、さわりだけでも、定期的に軽くでも勉強しておいたほうがいい という考えからです。
なので、最安値っていうよりは、その時受けたい講座の内容で選んでます。

ちなみに、法人名義ではアカデミック版の購入ができません。
↓ご参考

www.konnect-kollect.info

裏技(?)としては「Adobe Stock コントリビューター向け Creative Cloud ボーナスプログラム」を使うという手もあるけど…

Adobe Stock コントリビューター向け Creative Cloud ボーナスプログラム」というのは、「Adobe Stockに素材を登録して、一定以上のダウンロード数があるとAdobeがその年に決めた特定のソフトは1年無料になる」というものです。
Photoshopしかいらないとか、Illustratorしか使わないという人ならいいかも?

↓「Adobe Stock コントリビューター向け Creative Cloud ボーナスプログラム」については、この記事が詳しいです。

www.akaeho.net
ダウンロード数が年間5,000回以上だとコンプリートプランがもらえるそうなので、ストックイラストや素材作成が得意な方は頑張ってみてもいいかも!

Adobe以外だと、Affinityも使ってる人が増えて来たなーという印象です。
クリスタもいいぞ

Adobe使いたくない、脱Adobe っていう人も増えて来てますよね。

「脱Adobe」の動きが始まったのは、私の認識では「2019年に突然Adobe CCの過去バージョンが利用できなくなったこと」(いわゆる「#2019アドビ令和の変」)
が大きなきっかけだったと思います。

stocker.jp
↓代替ソフトについては、下記のブログが詳しいです。

genki-wifi.net
確かに最近、Affinity使ってる人は、増えてる印象があります。私は使ったことがないけど…
(しかも、あくまで私個人のTwitterでの観測上です。間違ってたらすみません。)

↑のブログの高田さんと同様、私もマンガを描くときには、今はクリスタ(CLIP STUDIO PAINT)を使ってます。あと、デジタルで色塗りするときもクリスタです。

www.clipstudio.net
上記の高田さんのブログに、クリスタのいいところはだいたい書いてあるんですけど、
私がクリスタを愛用している理由を言うと…
クリスタはPhotoshopではできない、「隙間閉じ」の塗りつぶしができます。
もうこの機能なしでは生きていけない…他にも、塗りつぶし設定が色々細かくできます。圧倒的時短!!

tips.clip-studio.com
しかも、クリスタを買うと、マンガに最適なフォント(マンガのフォントはひらがなが明朝で漢字がゴシックです)が購入特典でもらえるというところが、最高だと思っています。
「イワタアンチック体B」というものです。

dentakumanga.com
Illustratorでも「合成フォント」設定をすれば「ひらがなが明朝で漢字がゴシック」にはできるんですけど、めんどくさいんですよね…(というか、セリフを入れるためだけにIllustratorで開かないといけないのがめんどくさい)

blog.adobe.com
クリスタは、最初は安いほうのPROを使ってましたが、今年からEXにしました。
なんでEXにしたかというと、「ライン抽出機能」を使ってみたかったからです。

takagi-shinry.com
あと、クリスタはCMYK&PSDでの書き出しができます。

xxfiction.com

でも…

しかし、基本アナログ絵描き(仕事上、デジタル入稿してる)&ほそぼそと写真作家(と自分では思っている)の私には、今のところAdobeを離れる選択肢はないのであった。少なくとも、Photoshopは絶対に必要だと思っています。あと意外とIllustrator使ってラフ作ったりしているんですよね(どこで使ってんだって感じですけど…)
私は、PhotoshopIllustratorAcrobat以外使ってないので、昔の「Adobe CS6 Design Standard」みたいに、安くしてほしいです…

この記事を書くきっかけとなった絵本系の作家さんのように、原画入稿がメインで、デザインソフトを使うのは個展のDMとか名刺とか作るくらい、みたいな方は、今の「Adobe税」問題は、本当に悩み深い問題だと思います。

 

【codoc】codocでMatterportコンテンツが販売できる

f:id:cafe_petit:20201121205656j:plain

codoc(コードク)でMatterport(マーターポート)コンテンツが販売できるようになりました。

codocというのは、私もこのブログで利用しているサービスで、いろんなブログやサイトに投げ銭機能を付けたり、有料記事が作れたりするというものです。

petitmatch.hatenablog.com

Matterportというのは、3Dスキャンアプリです。↓のようなものを作ることができます。百聞は一見にしかず まずは見てみてください。知り合いの関さんの展示です

my.matterport.com
つまり「codocでMatterportコンテンツを販売」できるということはどういうことかというと、↑のような展覧会を見るための入場料を、codocで払ってもらって、codocでお金を払った人だけに見せることができるようになった
ということです。

今まででも、「パスワードとURLを課金した人にだけ教える」という形で、こういったことはできたんですが、しかし「パスワードとURLを課金した人にだけ教える」形式だと、「課金した人がパスワードとURLを他の人に教える」と、お金払わなくても見れてしまいますよね?
この機能は、そういったことを防ぐことができます。
「codocコンテンツ購入者に対し、パスワード付きで公開しているMatterportスペースにパスワード入力無しにアクセスできるようにする」という機能なのです。す、すごい。

codoc.jpcodoc、急にやる気出して、どうしたんだ…
今までのんびりまったりムードだったのに…
ようやくやる気出してきたということなのかしら…
いいぞ!!

ちなみに、Matterportについても過去にブログを書いています。
よろしければ

petitmatch.hatenablog.com

 

【codoc】codocが英語表記に対応

f:id:cafe_petit:20201121205656j:plain

codocが英語表記に対応しました。

codocというのは、私もこのブログで利用しているサービスで、いろんなブログやサイトに投げ銭機能を付けたり、有料記事が作れたりするというものです。

petitmatch.hatenablog.com

「英語表記に対応」っていうか「英語版ができた」(管理画面が英語で使えるようになった)ということです。

しかしこれは、「ブラウザ設定で日本語以外の言語が優先的に指定されている場合は自動的に英語表記となります」というのが、結構重要な点だと思います。
海外も含めてcodoc利用者が増えれば、google翻訳等でブログを読んでくれた読者の方からの投げ銭の可能性も高まります。
まあ投げ銭自体はcodocに会員登録しなくてもできるのですが、会員登録して使ったほうが、なんだかんだ言って、便利です。
codoc利用者が増えるといいな!

 

【WORK】「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2021年7月号 連載「機能性成分のひみつ」第37回 トマト

「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2021年7月号 連載「機能性成分のひみつ」第37回 トマト

「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2021年7月号 連載「機能性成分のひみつ」第37回 トマト

6/9発売の「栄養と料理」2021年7月号(女子栄養大学出版部) の連載、「食品にみる 機能性成分のひみつ」の挿絵を描きました。

「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2021年7月号 連載「機能性成分のひみつ」第37回 トマト

「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2021年7月号 連載「機能性成分のひみつ」第37回 トマト

筆者は岡山大学大学院教授の中村宜督先生です。

今回は「トマト」の機能性成分について考える という回です。

「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2021年7月号 連載「機能性成分のひみつ」第37回 トマト

「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2021年7月号 連載「機能性成分のひみつ」第37回 トマト

「機能性成分」というのは、食品に含まれる、栄養素ではないけれども、何らかの機能を持った成分のことです。

今回は「リコピン」の話です。リコピンはトマトの赤い色の成分です。
最近黄色いトマトも売ってますけど、トマトって色で栄養価も変わってくるんですね。
知らなんだ

詳しくは本誌で!!

 

【メモ】毎日新聞の五輪風刺漫画、「著作権侵害の可能性」というのはちょっと無理があるのでは

f:id:cafe_petit:20201104143310j:plain

こちらの記事につきまして、思うところを書きます。

www.bengo4.com

実は私は、「はらぺこあおむし」をちゃんと読んだことがありません。
幼少時に「絵本」として読んだのではなくて、確か大学の時に大学の授業で「デザインの勉強」として初めて触れて、それが確か海外版の玩具バージョンとかそういうやつで、まっとうな絵本じゃないパターンのしか見たことがなく、話とかオチとかを全然覚えていない。あたしゃ「きかんしゃやえもん」とか日本の絵本で育っているのさ。

なのでアレなのですが、しかしこれを著作権法違反とするのは、ちょっと無理があるのでは。斎藤理央先生は面識はないのですが、確かに著作権専門の弁護士で、うっすら知っており、今まで悪い印象がなかったために、ちょっとビックリしました。

なんか「多くの人は絵や写真などの画像や立体物などの形をきちんと『見る』ことがそもそもできていない」みたいなことをどこかで聞いたことがあるのですが(誰に聞いたかは忘れた。デッサンとかクロッキーは『描く練習』と思われがちなんだけど、どっちかというとその『見る力』を鍛える作業です)そういう方向でビックリしました。

美術とか音楽とか芸術の授業って、今削られがちと聞くのですが、削るとこうやって文化的教養・素養がない弁護士が著作権の裁判をやるようになってしまうように思い、恐ろしいことだと思いました。既にそうなってるのかもしれないですが…
この感性で、写真著作権とかの裁判を本当にちゃんとできてるのかな…(斎藤先生はネット上の画像無断使用の法的対応とかに割と強いみたい)←私はお願いしたことがないです

最近、本来は「著作権法侵害」で取り上げるべきでない事件を、著作権法侵害で攻めて解決しようとする事例を複数見かけたり、耳に入ることが増えていて、気になっています。
著作権侵害が違法・犯罪と知ってくれる人が増えたことは、良いことなのですが…
なんか最近は、著作権を中途半端にしか理解しておらず、自らの権利を自分で捨てる、みたいなことをしてる同業者とかもいて、そういう人たちにホントムカついています。

こういうことについて、説得力を持ってちゃんと説明できるようになりたいので、知的財産管理技能検定取ろうかな…という気になってきました。

www.kentei-info-ip-edu.org

他の弁護士さんの意見まとめ

togetter.com

はてなブログで見つけた企業法務担当者の方のブログ(2021/6/12追記)

だが、表現、そしてその背景にある文化を守る、という視点に立った時に、何でもかんでも「著作権」等の権利紛争の土俵の上に載せようとすることは、果たして正しい在り方なのだろうか?

文化を守る、ということの重さ。 - 企業法務戦士の雑感 ~Season2~