TOMOKO OOSUKI

イラストレーター オオスキトモコのブログです。

★随時更新★【目的別】コンテンツプラットフォームサービスまとめ【2022年版】

【最終更新日:2022/6/9】

はじめに

「noteの代わりになり得るサービス」の紹介として昨年、一昨年に、下記の記事を書いたところ、大変好評で、未だに読まれております。

petitmatch.hatenablog.com

www.tomokooosuki.com

petitmatch.hatenablog.com

これらの記事は、「noteの代わりになり得るサービス」を探してるのではなく、単純に「コンテンツプラットフォームサービスまとめ(比較)」として読まれてる方も多いのではないかと思い、今回からは記事タイトルに「noteからの引っ越し」「代わり」を入れるのをやめました。
noteは2022年6月現在、もう完全に旬が過ぎたサービスになっていますし、もはや他のサービスと並べるのもそぐわないサービスになっている と判断したためです。

↓下記記事にもありますが、cakesの終了でnoteも不安、と思われてしまっているということは、サービス内容以前の問題で、運営企業自体に信頼がない、将来の改善も見込めない、とユーザーが判断している ということだと思います。

「cakes」が今年8月31日をもってサービスを終了することを発表した。過去記事も閲覧が不可能になることも発表されており、同サービスと同じ運営元でバックアップ機能を持たない「note」について不安視する声が上がっている。 

internet.watch.impress.co.jp

今年も引き続き、いろいろなサービスがある中で、私が「これいいんじゃないかな?」と思ったものを紹介していきます。今年は目的別分類にしてみました。
この記事では、なるべく「新しいサービス」を紹介していきます。

良いものが見つかり次第追記して、随時更新していきたいと思います。

小説・創作系

かなりすごい比較記事を書かれている方を見つけてしまいました。
小説を書く場所を探されてる方は、こちらのサイトを見ればかなりいろいろなことがわかる気がします…

creative-story.net

creative-story.net

「ソナーズ」と「pictBLand / pictMalFem / pictGLand」を紹介しようとして検索して、この方が全部先に書かれてることがわかりました…
すごい…

1・ソナーズ

匿名でメッセージを送れる「マシュマロ」の会社が作った小説投稿サイトです。
下記のツイートの動画を見ればわかりますが、なんと文単位でいいねができます。
しかし、Twitterをやってないとログイン自体ができません。
小説投稿サイトにしては、かなり変わったサービスだと思います。
いままでにない感じを受けます。まだβ版です。2021年12月にβ版リリース。

↓詳しくはこちらの記事で

creative-story.netなんかまだバリバリ開発中という感じで、運営もなんかコミュニケーションがカジュアルなので炎上とかもしてるみたいですが…しかし今までの投稿サイトにない何かを感じます。

www.j-cast.com

2・pictBLand / pictMalFem / pictGLand

この3つのサービスは、それぞれ

pictBLand=BL特化SNS

pictbland.net

pictMalFem=男女CP特化仕様SNS

pictmalfem.net

pictGLand=GL特化仕様SNS

pictgland.net

です。
会員登録をしなければサイトの中身を見ることができない、完全クローズドSNSで、
検索避け・地雷避機能・鍵付投稿・アンテナ機能・右クリ防止・コピペ防止・匿名スレなど、細やかな機能が充実しているようです。

運営は名古屋のGMWという会社がやっているようです。
pictBLandは2013年04月リリース。不勉強にして全く知らなかったのですが、結構前からあったんですね。

www.g-m-w.jp

この会社はPixivがやっている「BOOTH」のような、同人専用自家通販サービスもやっていて、それに匿名配送サービスがあって、すごいと思いました。

pictspace.net
最近Pixivは悲しい事件&提訴があって、

www.bengo4.com
これで脱Pixivを決めた方も結構いるみたいですが、ジャンルや作品傾向によってはPixiv&BOOTHの代わりに良いかもしれません。

総合ブログ系

3・Article

article.meこれもβ版サービスです。LINEがこの6月に立ち上げたコンテンツプラットフォームで、2022年秋頃に公式オープンの予定だそうです。
6/3にβ版が公開されたばかりで、できたてほやほやです。

article.me
利用規約を読んでみましたが、LINEで認証するので、LINEをやってないと記事を書くことはできないようです。また、β版の期間中は公式からの招待制で、Article編集部から声をかけられないとアカウントを作る事自体ができないようです。(記事を読むことはできる)

これは、もしかして、LINEブログ&LINENEWSの新しい形なのだろうか。
LINEブログとはカニバらない判断なのかな?
わたくし、LINEブログの公式ブロガーなので、気になります。
LINEブログはコミュニケーション、Articleは読み物プラットフォーム みたいな感じにしていくのかな? どうなるのでしょうか。今後、注目していきたいと思います。