TOMOKO OOSUKI

イラストレーター オオスキトモコのブログです。

★随時更新★noteからの引っ越し 代わりになり得るサービス17選【2021-2022年版】

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noteの代わりになり得るサービスの紹介として昨年、下記の記事を書きましたが、その後、さらにいろんなサービスを知りました。

www.tomokooosuki.com

petitmatch.hatenablog.com

世の中いろいろなものがありますが、私が「これいいんじゃないかな?」と思ったものを紹介していきます。
この記事は、良いものが見つかり次第追記して、随時更新していきたいと思います。【最終更新日:2022/7/4】
【2022/6/11追記】サービス名の横に、記事のエクスポートの可否、バックアップ機能の有無を追記しました。そもそもブログサービスでないサービスについては、サービス内容を記載しました。

 ↓noteからの引っ越しについての記事を、全部まとめた記事はこちら

petitmatch.hatenablog.com

【1】はてなブログ+codoc(はてなブログはインポート・エクスポート機能あり。それにcodocを後付けする)

私は今、この形に完全に移行してます。
この形だと、見た目も機能も「ほぼnote」にできます。

petitmatch.hatenablog.com

petitmatch.hatenablog.com

noteは公式にはエクスポート機能がないのですが、実はエクスポートツールは存在します。私は「noteエクスポートβ」を利用しました。

【2022/7/4追記noteバックアップ」が登場しました!!

yuiga.dev

note.com


*注:noteエクスポートβは、2021年6月末で終了しました。

pon-navi.net

note.com
このエクスポートツールを使うと、はてなブログの場合、記事中の画像もそのまま移行できます。(見出し画像はできない)

私はnoteの前は、エキサイトブログを使っていました。

petitmatch.exblog.jp

エキサイトブログでも、HTML編集画面でcodocのコードを貼れば、codocを使えます。
なので、最初は元のエキサイトブログに、データ移行をしました。エキサイトで移行失敗したときのためのバックアップとして、はてなブログのアカウントも取得していました。

当初はバックアップとして、はてなブログにデータをインポートしたところ、画像もそのまま移行できたので、これは素晴らしいと思い、はてなブログを今後のメインブログとして使うことに決めました。
エキサイトブログには、このツールでは画像は移行できません。)

これが、noteからの移行先メインブログを、はてなブログに決めた、決定的な理由です。

私はnoteの見出し画像は、本文中の画像と同じものを使っていたので、はてなブログで見出し画像を付け直すときも、スムーズにできました。

ちなみに有料記事はこのエクスポートツールは使えないので、プレゼント機能を利用してバックアップするしかないです。

petitmatch.hatenablog.com
【2021/3/29追記】記事のエクスポートの方法についても、詳しく書いてみました。

petitmatch.hatenablog.com

【2021/4/28追記】「みんなのフォトギャラリー」の画像を削除するには

petitmatch.hatenablog.com

【2022/6/11追記】codocが利用可能で、エクスポートも可能なブログサービス一覧

★MT(Movabletype)形式
はてなブログ

help.hatenablog.com
ライブドアブログ

help.blogpark.jp
FC2ブログ

fc2blogstaff.blog.fc2.com★全く知らなかったのですが、FC2ブログの「お引越し機能」はめちゃ有能みたい。
エクスポート機能がないブログも、FC2ブログに一回引っ越すことでエクスポートできるようになるようです。「FC2リクエスト」でリクエストもできるみたいなので、noteのエクスポートもお願いすれば、できるようにしてくれるかも?

blog.fc2.com

request.fc2.com
Seesaa BLOG

faq.seesaa.net

xml形式
WordPress

wordpress.com

【2022/6/11追記】自らnoteのエクスポートツールを作成する方々が続々と

noteに公式のエクスポートツールがなかなかできないため、自ら非公式エクスポートツールを作成する方たちが、続々と出てきているようです。
私は今はnoteは全く使っていないので、試せないのですが、ご紹介のみさせていただきます。

↓こちらは、はてなブログに移行するなら、良さそうな気がします。
はてなブログMarkdown記法が使えます。

note.com
↓こちらは、私には難しくて、やり方がちょっとよくわからないですが、分かる人にはとても便利そうです。

asaburo-bkup.hatenablog.com
↓このアプリは便利そうな気がしますが、一般公開はたぶんされないとのことです。

note.com

【2022/6/11追記】ちなみにcodocは、HTML編集ができる&JavaScriptの貼り付けができるブログ・サイトなら、どこでも使えます。

https://codoc.jp/docs/faq

お使いのブログへタグを張り付ける

    FC2ブログはてなブログSeesaaブログ等、HTMLカスタマイズが自由にできるブログをお使いの方

    ヘッダー内に javascriptタグを記述し、記事投稿時は要素のみ、張り付けしてください。タグの張り付けは各ブログサービスのエディタにあるHTML編集機能を利用して張り付けをおこなってください。(アフィリエイトタグと同じ要領で張り付けをおこないます)

    ライブドアブログをご利用の方

    JS+要素 を記事投稿画面のHTMLタグ編集から張り付けしてください

    アメブロJavascriptの張り付けが無効化されているブログをご利用の方

    現在サポートされておりません

    ワードプレスをご利用の方

    プラグインをインストールすることにより貼付け作業をスキップできます(設定をおこなえば自動的に記事が読み込まれ張り付けが可能です) ウィジェットをご利用の場合は要素のみ張付けてください。

【2】theLetter(エクスポート機能あり)

これは私は使ったことがないのですが、小川たまかさんが使っていて知りました。

ogatama.theletter.jp
ニュースレター配信サービスなんですが、有料でも無料でも配信できるし、上記の小川さんのページのように、自分のサイトみたいなものも持てるみたいです。

lp.theletter.jp

記事や読者リストのエクスポートもできるみたいです。
2020年7月開始のサービスで、まだ新しく、利用にも審査があるみたいです。

news.theletter.jp【2021/11/21追記】 2021年10月18日から、誰でも利用できるようになりました!

news.theletter.jp
【2022/6/11追記】TheLetterはエクスポート機能があるようです。

theLetter では現在、エクスポート機能として、読者リスト配信した記事について、それぞれいつでも管理画面からエクスポートでき、theLetter から持ち出すことが可能です。

news.theletter.jp

【3】storys.jp(エクスポート・バックアップ機能なし)

storys.jpこれは、わりと有名ですが、身近すぎて忘れてました…
*関係性明示*私はここの運営会社の社長と知り合いです

改めて説明すると、「自分の話」を「ストーリー」として書くサービスです。
私は使ったことないのですが、noteで「自分語り」みたいな文章を書いていた方には、いいんじゃないでしょうか。
記事課金とかはできませんが、「ビリギャル」のほかにも、出版事例もたくさんあるみたいです。

storys.zendesk.com

storys.jp↑これも書籍化していて、須田さんの本も面白かったです。

 

【4】crono(ライフログサービス)

crono.lifeこれは「自分年表」を作るような感じで、自分のことを入力していくサービスです。(私は使ったことないです)これも課金はできないです。
cronoも、上のstorys.jpと同じ会社が運営しています。
清瀬くんはライフログサービスを作るのが好きみたいですね。1010inc.jpちなみにオンライン飲み会サービスの「たくのむ」も、この会社が運営しています。

【5】muute(ジャーナリングアプリ)

これは私が今ハマっているアプリなのですが…
muuteは、AIが思考と感情を分析してフィードバックをくれるという、「ジャーナリング・アプリ」です。muute.jp
ブログとは違うもので、他の人に公開するものではありません。
でもAIが見ています。そしてAIが分析してくれます。

いろんな気持ちが入り混じっていて、おもしろい

私のデータです いろんな気持ちが入り混じっていて、おもしろい。

やってみると、なかなか面白いです。
noteを「自分が今思っていることを、深く考えず気楽に書いて記録できる場所」として使っていた人には、いいんじゃないでしょうか。

【6】DAYS NEO、NOVEL DAYS、ILLUST DAYS(マッチングサイト)

講談社がやっている投稿サイトです。
マンガの「DAYS NEO」、小説の「NOVEL DAYS」、イラストの「ILLUST DAYS」があります。

daysneo.com

novel.daysneo.com

illust.daysneo.com
講談社のサイト「tree」で連載できるコンテストもあります。

daysneo.com

tree-novel.com
昨年のcakes連続炎上で、cakes編集部の編集能力に疑問符がついてしまった現在、プロを目指してコンテストに応募するなら、出版業界では最大手の講談社のサイトに投稿してみてはいかがでしょう。

ちなみに講談社は昔からこういう新人発掘の公募があって、ちょっと名前を失念してしまったんですが、年齢制限があるイラストレーターの公募コンテスト(かなり頻繁に締め切りがあった)があって、私は20代の頃はそれに応募していました。賞を取れたことはなかったんですが…

【7】公募ガイドonline(情報サイト)

www.koubo.co.jp
創刊30年の歴史を誇る、「公募ガイド」のWEB版です。公募ガイドはかなり広いジャンルのコンテスト情報が掲載されています。あなたの作品にマッチする賞がみつかるかもしれません。

【8】Revue【2021/2/7 追記】(エクスポート機能あり)

www.getrevue.co
これはTwitterの新機能で、メルマガが作れるサービスということです。しかも有料配信も可能とのこと。利用料は基本無料で、有料配信をした場合には5%の手数料が徴収ということです。
詳細は上記リンク先の記事に全部書いてあります。
とにかく気軽そうなので、今後、注目していきたいと思います。

【2022/6/11追記】Revueは、配信リストのエクスポート機能はあるようです。

help.getrevue.co配信記事に関しては、配信リストに自分を入れることで、バックアップが取れるのではないでしょうか?メルマガサービスなので…

【9】plog【2021/3/6 追記】(投げ銭専用)

plog.bubbleapps.io

plogは投げ銭専用サービスで、投げ銭の受け取りもAmazonギフト券のみ。ボタンのデザイン変更も不可ということで、かなり機能が絞り込まれたサービスのようです。「plogの手数料は5%です。必ず各プラットフォームより低い手数料で運営します。」とあります。
codocと同じで決済システムはStripe、HTML記述に対応しているブログ(ページ)であれば、どこでも使えるようです。

↓こちらの方のブログに詳しく解説されていました。

www.chankome.com
plogは、個人の方が運営しているサービスのようです。

www.notion.so
↓この方みたい。

qiita.com

【10】カクヨム【2021/4/11 追記】(バックアップ機能あり)

いまさら知ったのですが、
KADOKAWAが運営する小説投稿サイト「カクヨム」に、広告収益を作家に還元する仕組みができていました。「カクヨムロイヤルティプログラム」というものです。

毎月広告売上を、作者の皆様とカクヨム運営とで7:3の割合で分配した後、各自のスコアに基づいて分配します。

kakuyomu.jp

現在は広告の掲載のみですが、今後ロイヤルティプログラムの仕組みを使って読者から直接お金を払ってもらう手段の追加も検討しています。

https://kakuyomu.jp/guide/loyalty_program

今後、コンテンツへの直接課金の手段の追加も検討中とのことです。
小説を書かれている方には、カクヨムも良いんじゃないでしょうか。
カクヨム リワード」でTwitter検索してみたところ、結構もらえる方もいるみたいですね!
ちなみに、カクヨムシステム開発は、はてながやっています。

【2022/6/11追記】カクヨムは、バックアップ機能はあるようです。あくまでバックアップ機能であって、他のサービスにインポートしたりはできないようです。

kakuyomu.jp

【11】Substack【2021/4/28 追記】(インポート・エクスポート可能)

substack.com

海外で流行ってるらしいニュースレター配信システム。英語のみ。ジャーナリストぽい方向け?アメリカの会社です。
↓使い方については、この記事が詳しいです。

smatu.net

Substack が既存のメルマガ配信サービスやnote・ブログと異なるのは,これらのサービスのいいとこ取りができているところです.

「ニュースレター・メルマガの配信」「ブログ」「定期購読(課金)」「掲示板」「ポッドキャスト」これらの機能がひとつのプラットフォームで運営できるのが,Substack の特徴です.

いろんなサービスからインポートができるみたいです。

substack.com
We support imports from Mailchimp, Wordpress, Tinyletter, Revue, Medium, Tumblr, and even some custom web pages.
(オオスキ注:google翻訳による日本語訳)Mailchimp、Wordpress、Tinyletter、Revue、Medium、Tumblr、さらには一部のカスタムWebページからのインポートもサポートしています。

助成金プログラムや、リーガルサポートプログラムもあるようです。
これは日本のサービスにはない特徴だと思います。

on.substack.com

blog.substack.com【2022/6/11追記】エクスポートもできるみたいです。
https://support.substack.com/hc/en-us/articles/360037466012-How-do-I-export-my-posts-

【12】Fanicon【2021/6/26 追記】(ファンコミュニティ運営システム)

fanicon.netこれはタレント・アーティスト向けのファンコミュニティ運営システムみたいです。
ファンの方に喜んでもらえそうな機能が、かなり充実しています。
テキスト&写真の配信はもちろん、動画やライブの生配信ができますし、それに対するグループチャットやスーパースタンプ機能、デジタルスクラッチくじが発行できたり、各種プレイガイドと連携したチケット販売ができたり、ウェブショップもこの中で完結する形で作れるみたいで、いろいろすごいです。
さらに、オフショット、グループチャット、スレッド機能での投稿は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字繁体字)へ自動翻訳されるそうです!

fanicon.netタレント・アーティストの方でnoteのサークル機能・マガジン機能でファンクラブをやっていた人の移行先としては、かなり良いんじゃないかと思います。

【13】クローバPAGE【2021/6/29 追記】(ファンづくりのためのプラットフォーム)

www.qloba.com

これはnoteのサークル機能の代替に非常に良いと思います。
月会費の決済はもちろん、なんとイベント管理や会費決済までこれでできます。
メッセージ機能もあります。

ユーザーグループもあって、ここでだいたいの使い方や機能もわかります。

users.qloba.com
サイボウズでも使われてるようです。

about.qloba.com

導入事例

about.qloba.com

【14】HiÐΞ【2021/7/1 追記】(バックアップ可能)

HiÐΞは、JPYCというイーサリアムトークンで投げ銭ができるor受け取れるnoteみたいなサービスです。

hide.ac
JPYCとは

jpyc.jp

JPYCは、2021年1月に発行されたばかりの新しいもののようです。

prtimes.jp

HiÐΞは、仮想通貨についての一定以上の知識がないと、使うのが難しいと思います。
少なくとも「トークン」が何かよくわかってない人は、使えないと思います。
この上の行に書いてあることがわからない人は、たぶん使わないほうがいいです。

しかし、仮想通貨が好きな人・関心がある人には良いかもです。仮想通貨に対して一定以上の知識がある人しか使ってないサービスだからです。

あと、「HiÐΞで良い記事を書いて投げ銭してもらえればJPYCを稼ぐことができる」というのも面白いと思います。メルカリポイントみたいな感じで、HiÐΞ内通貨としてJPYCを稼いだり使ったりすることができます。
これは他のサービスではできないことです。

つまり良い記事さえ書けるならば元手0円でJPYCを増やすことができ、他者の良記事に投げ銭できるようになるわけですね。

というのがHiÐΞの画期的な部分であり、基本的な楽しみ方でもあります。

hide.ac

この記事とか面白かったです。なんか、他にはないコンテンツが読めると思います。

hide.ac

JPYCは日本円に換金はできないけど、通販では使えるみたいです。

jcam.co.jp【2022/6/11追記】記事のバックアップは可能みたいです。

hide.ac

【15】Medy【2021/10/12 追記】(エクスポート可能)

これもニュースレターのサービスです。ニュースレター、本当に流行っていますね!
これの良いところは、2021/10/31までのキャンペーンですが、決済手数料が安い。
決済手数料がなんと5%。すごい。
【2022/6/11追記】今は決済手数料10%みたいです。安い!

medy.jptheletterに似ていますが、theletterとの違いは、
・審査がなくて、いきなりはじめられるところ(theletterはウェイティングリスト登録が必要)
・一覧画面がリスト式ではなくて、カード式
というところかな…ぱっと見そんな感じでした。

ちなみにtheletterは、売上が発生したときに、月額の 10% がシステム利用料、7% が決済入金手数料として引かれます。17%か〜

lp.theletter.jp

しかしMedyの安さはキャンペーン中だからかもしれません。
【2022/6/14追記】Medy運営事務局に問い合わせてみたところ、MedyもTheLetterと同じく、「読者リスト」「配信記事」のエクスポートに対応しているそうです。
ただ「機能」としてはなくて、問い合わせがあれば対応する という形のようです。

Medy運営事務局からのコメント

「読者リスト」「配信記事」のエクスポート双方に対応しております。
読者リストをcsvで、配信記事をmt形式の形でご用意し、
お問い合わせいただいた方にご共有させていただく形となります。

個人のメディアとして保有し、
ご自身で集客を行って運営をしていくため、
ご活動の履歴や資産として扱っていただきたいと考えており、
将来的にはサービス内から対応いただける機能を準備予定です。

ちなみにサポート機能もあり、最近、1記事単位での販売もできるようになったようです。サポートも1記事単位での販売も、決済手数料は10%だそうです。

info.medy.jp


現在Medyは、記事販売についてはnoteとほぼ同じ機能を持ちながら、
エクスポートにも対応し、かつ、同種のサービスの中で、販売手数料が最も低いサービスになっています。noteのSNS部分がないですが、代わりにメールでダイレクトに読者とつながる感じですね。

Medyはメルカリ出身の人が運営してるみたいですね。

enilno.jp

【16】マンガノ【2021/11/21 追記】(作品投稿・販売プラットフォーム)

これは、はてな集英社が協業して開発された、マンガに特化した作品投稿・販売プラットフォームです。
作品販売機能もありますが、更に無料公開時の広告設定機能もあり、無料公開しても広告収入を得ることができるというものです。
しかも誹謗中傷対策もしっかりしており、運営による全件チェックにより、ポジティブなコメントのみが届くという「やわらかコメント機能」というものもあります。
す、すごい。なんてきめ細やかなんだ。

manga-no.com

prtimes.jp昨日知ったのですが、実は2021年4月21日からあったらしい。
全く知りませんでした…今後活用したいと思います。
ちなみに「マンガフォリオ」という漫画家向けポートフォリオサービスも「マンガノ」の中にあり、これはなんと「マンガノ」にマンガを投稿してなくても使えます。

manga-no.com
↓私もマンガフォリオを作ってみました。

manga-no.comSNSシェアするときに、名刺みたいなOGP画像(見出し画像)ができるのも良いと思います。

今、アマゾンギフト券がもらえるキャンペーンもやってるみたいです。

【17】サイト引っ越し屋さん【2022/6/28 追記】(サイト引っ越しサービス)

これは、その名の通りで、サイトの引っ越しを請け負ってくれるサービスです。

site-hikkoshi.comズバリ、noteからWordPressへの引っ越しのやり方が案内されていました。

site-hikkoshi.comcakesからの引越し作業も代行してくれるようです。

site-hikkoshi.com

そもそものメリット・デメリットも解説。

site-hikkoshi.com
実際に利用してみた方のブログも見つけました。
この方は、はてなWordPressへの引っ越しだったようです。

321web.link気になる料金ですが、参考料金表には、noteの事例は書かれていませんでした。

無料ブログからWordPress移行の作業料金は、どのブログサービスを利用しているかで変わってきます。
ただ、過去のケースを見るとその多くは5~8万円(税別)に収まっています。1つの目安としてご参考ください。

site-hikkoshi.com

noteを辞めたいけど移転が面倒という方は、まずは問い合わせてみてはいかがでしょうか。

【2022/6/11追記】「【目的別】コンテンツプラットフォームサービスまとめ【2022年版】」を作りました。

petitmatch.hatenablog.com

【ご参考】編集者・ライターさん向けポートフォリオサイトの作り方

最近聞かれる事が続いたので、下記のような記事も書きました。よろしければ

petitmatch.hatenablog.com

余談:はてなの運営に問題があったらどうするのか?また引っ越すのか?という質問への回答 

私はnoteをやめて、はてなブログに移ったのですが、「はてなでも問題が起きたらどうしますか?」とたまに聞かれます。せっかくなので、この機会に書いておこうと思います。

私がnote退会を決めた流れは、

1・2020年4月に、イラストレーター採用問題で不信感を持ち

petitmatch.hatenablog.com

2・8月のIPアドレス問題で完全に心が離れ

www.tomokooosuki.com

3・9月のインチキリリースでブチ切れた

www.tomokooosuki.com

というものです。

noteに以前からいろいろ問題があるということは、把握していましたが、2の事件までは、近いうちに改善されるんだろうと思っていました。
ですので、去年のいわゆる「cakes連続炎上」が退会の理由ではありません。
↓noteの問題点と、去年の「cakes連続炎上」については、下記の記事にまとめています。

petitmatch.hatenablog.com

1では、「社長の加藤さんは出版業界出身ではあるけど、ビジネス書しか編集したことなくて、イラストとか使ったことなかったんだろうな。自分のほうでも発信が足りなかった」と反省し、2の段階までは、更新だけやめてアカウントは残しておこうと思っていました。
しかし、3で「完全にユーザーをバカにしている」という企業メッセージを受け取りましたので、退会を決めて、現在、移行作業中です。


私が現状ではてなを使っているのは、上記のサービス紹介で書いた通り、noteからの移行が容易だったことに加え、はてなには「理不尽にユーザーに絡んでくるCXO(最高体験責任者)がいない」点が大きいです。

noteを利用していた頃、イラストレーター採用について、単に個人的な印象を書いただけなのに、note社CXOの深津貴之氏がいきなり絡んできた上、論点をずらしてきて、まるでこちらがクレーマーのような扱いをして来たので、論理的に指摘したら逃げた という事件がありました。
↓詳しくはこちらをお読みください。

petitmatch.hatenablog.com

はてなの人からは、特に今のところ、そういった被害はありません。
というか、ユーザーに直接こういった「加害行為」を行う「マネジメント層」がいるwebサービスというのは、一般的には存在しないと思います。
今後、はてなブログにおいて、私への直接的な被害がなにかあって、その時のはてな側の対応・態度が極めて悪ければ、さらに引っ越すでありましょう。
また、私は、新しもの好きだし、移り気なので、何か他にいいサービスが登場したら、そっちも使ってみて、そっちのほうがいいな〜と思ったら、引っ越すと思います。
しかし、今のところ、他に移るほどのことは起きていません。はてなブログは、ブラウザ版・アプリ版共に、とても使いやすいです。

私は「イラストレーションファイル」に載っているので、そもそもクリエイター向けサービスの営業は、日常的に受けています。
*「イラストレーションファイル」とは、玄光社が出している、イラストレーターの年鑑です。詳しくは↓

i.fileweb.jp

私は「イラストレーションファイル」に、2010年から掲載されています。

↓こちらの記事を書いたあと、営業が更に増えました。

www.tomokooosuki.com

いまは、自分では何もしなくても、向こうから新サービスの情報が、どんどん入ってくる状態です。
私は新サービスの営業を受けたら、興味を持てば、まず使ってみます。
気に入れば使い続け、改善要望もこまめに出す方です。
そういう利用の仕方をするので、東京に住んでいた頃は、企業からのユーザーインタビューの誘いも度々あり、かつてはnoteもその1つでした。
それだけに、note株式会社の現状は、非常に残念です。


【2022/5/5更新】noteユーザーからの悲痛な被害報告、未だに続く

私の元には、今年になっても未だに「note運営からひどい行為、扱いを受けた」という方たち(複数人)から連絡が続いています。正直、webサービスを運営する企業のあり方として「かなり異常」だと感じています。

私の元に届く情報の中には、もし事実であれば、かなりとんでもない内容も含まれています。

被害者の方には、まずは証拠を確実に取ることをおすすめします。
「証拠」さえあれば、あとで弁護士や警察、消費者庁などに相談や、情報提供をすることもできます。マスコミ・ネットメディア等の取材を受けるにしても、証拠があったほうが記事化の可能性が高まります。

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